芸術とモノつくり(Rs-JAPAN 福岡ファクトリー)

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Rs-JAPAN 福岡ファクトリーの真田です。

 

敷居を思いっきり高くしてみました。

 

私は芸術鑑賞が大好きです。

ですが、特になんの知識も持っていませんし

それについて勉強した事も御座いません。

たまに「美の巨人たち」を酒飲みながら見るくらいです。

 

芸術(Art)というとなにか小難しいような気がしますが、

もう少しざっくばらんに作り手が

「僕こんなの思いついたんですけど皆さんどうですか?ウケた?」

的な発表会のようなものとして捉えると案外敷居が低くなる気がします。

 

私はピカソが描いた変な顔やダリが描いた溶けてる時計とか、

この辺は特にお笑い的に眺めていて不条理漫才を見ている気分になります。

(そっち系は大好きなもんで)

 

私の中でその気分は蛭子能収先生の漫画を読んでいるときの気分にとても近いので、

ピカソ≒蛭子能収というランク付けになっており、もちろん先頭集団のど真ん中です。

(ちなみにその先頭集団には岡本太郎、ナイツ(漫才)、デビッドリンチ、内田裕也等がひしめいています)

 

モノつくりも似たようなもので

「こんなのできたけど、誰か使い方考えて」とか発表会的な事が目白押しです。

そんなモノたちがイノベイトされ役に立つモノが生まれてくるのですね。

 

ですから、何か想像したりつくったりってとても楽しい事でそういう事が肌にあってて

仕事でもプライベートでもそういう事に常にタッチしていたいと思っているのでございます。

 

写真はレザーの端材でつくったキーホルダーです。(タッセル的な)

 

じっと写真を見ているとデ・キリコの静物画のような雰囲気ないですか?(笑)

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