ものづくり日記「当たって砕けろ」(第3回)

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Rs-JAPAN 福岡ファクトリーです。


このコーナーは営業マンがいろいろなモノづくりに挑戦する事で材料の特徴や加工の難しさ、

また完成した時の喜びを体感する企画です。

ガラスの加工は大変危険ですので加工はプロにご依頼ください。


 

はい、皆様こんにちは!

お盆休みの間にもちょこちょこ進めておきましたのでご覧ください。

 

今回は配線ターミナルの穴加工とスピーカー取付用の木工加工です。

配線ターミナルの穴加工は第1回目のインスタントコーヒー空き瓶に開けた要領で進めました。

穴を開けてからターミナルが挿入できるように穴径を広げていきます。

 

加工後がこちら↓

 

 

それっぽい感じになってきましたよね!

 

そして今回のメイン木工加工に移ります。

ホームセンターで手頃な(安価な)板を物色しべニアの9tを購入しました。

こいつにスピーカーが通る穴を開けます。

 

今回はφ53の貫通穴が必要になりますので、これまたホームセンターで円切りを購入(自腹が続きます)し表裏から穴加工を行います。

一方向から穴を抜くと抜けぎわが汚くなるので表から半分、裏から半分という感じで加工します。

 

これはガラス加工でも同じですねぇ~

抜けぎわは大きなチッピングが発生しますから捨て板ガラスにワックスで固定するか表裏で加工するか、

あるいは貫通ギリギリまで穴を開けておいて裏から研磨で貫通させるか。

 

では早速、表から加工してみます。

この円切り見ての通り実際鉄の棒がグルグル高速で回転するので非常に危険!

刃のボルトをしっかり締める事、そして鉄の棒に十分注意する事!

(私は鉄の棒で膝を打ちそうになりました。)

 

慎重に…..

まず表から加工します。

 

うーん、ボロボロ…

えーい、ままよ!

(言葉の意味は良く分かりませんが…)

 

裏からもゴリゴリ加工すると…

 

よっし!!

案外綺麗に開きました!

 

それから外をノコギリでザクザク行くと

 

バッチリですね!

さらにボトルとの接続パーツも作ります。

 

センターに小さな穴を開けてから糸鋸でギコギコ。

 

この作業が一番疲れました。

(糸鋸ってこんなに疲れたっけ…)

 

大まかに形になったらヤスリで整えてとりあえずオッケーとします。

 

肩凝りました…

 

今回はここまで!

お疲れさまでした!

 


十分な安全対策に配慮しており、

専門知識を有するエンジニアの工作日記です。

危険が伴いますので、決して真似されないで下さい。


 

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